大学院 保健学研究科

METHOD

入試方法

保健学科研究科では、一般入試、社会人入試、外国人留学生特別入試を取り入れています。
博士後期課程では、進学者選考、O-NECUSプログラム修了者外国人留学生特別入試も準備しています。様々な入試方法で入学した学生が、お互いに切磋琢磨しながら、実践力や研究力を高めていきます。

SCHEDULE

入試日程

大学院 保健学研究科共通

募集要項の種類 発表時期 入学試験予定
岡山大学大学院保健学研究科
(博士前期課程及び後期課程)
6月下旬 8月下旬

博士前期課程 2023年度

学生募集要項 link
出願書類様式1~B link
出願書類様式6、7(封筒表紙) link

博士後期課程 2023年度

学生募集要項 link
出願書類様式1~B link
出願書類様式7、8(封筒表紙) link

Post-O-NECUS 2023.10

学生募集要項 link
出願書類 link
出願データ link pwが必要な場合は、お問合せください。
入学検定料支払サイト link
入学検定料の支払ができるのは,出願期間の1ヶ月前からです。

RECRUITMENT

募集人員

高度保健実践研究プログラム

博士前期課程

看護学分野

看護学研究コース
助産学コース※
一般入試 14人
社会人入試 若干人
外国人留学生
特別入試
若干人

一般入試の募集人員には、社会人・外国人留学生特別入試を含みます。

※看護学分野の募集人員には、助産学コース8人程度を含みます。

放射線技術科学分野

放射線技術科学・高度実践研究コース
一般入試 6人
社会人入試 若干人
外国人留学生
特別入試
若干人

一般入試の募集人員には、社会人・外国人留学生特別入試を含みます。

検査技術科学分野

超音波検査士育成コース(前後期一貫)
ゲノム医療サイエンティスト育成コース
検査技術科学・高度実践研究コース
一般入試 6人
社会人入試 若干人
外国人留学生
特別入試
若干人

一般入試の募集人員には、社会人・外国人留学生特別入試を含みます。

先端医療研究プログラム

博士後期課程

看護学分野 
放射線技術科学分野 
検査技術科学分野

看護学高度研究コース
放射線技術科学・先端研究コース
超音波検査士育成コース(前後期一貫)
ゲノム医療・医科学研究コース
検査技術科学・高度実践研究コース
一般入試 10人
社会人入試 若干人
外国人留学生
特別入試
若干人
進学者選抜 若干人
O-NECUSプログラム修了者
外国人留学生特別入試
若干人

一般入試の募集人員には、社会人・外国人留学生特別入試・進学者選抜・O-NECUSプログラム修了者外国人留学生特別入試による若干人を含みます。

Q&A

大学院入試に関するQ&A

博士前期課程

Q. 漠然と研究ができるようになりたいと思っています。このような動機で進学しても構いませんか?
A. 構いません。
実践で疑問に感じたことを研究という手法を使って明らかにしていくことは、よりよい医療や看護を提供するためにも重要なことです。
研究によって新しい知見や技術を創り出していくだけでなく、研究結果を使ってそれを実践に活かせる人も医療の現場では求められます。大学院に進学することで、研究論文や結果を読む力もつきます。

Q. 研究室や指導教員をどのように決めたらよいですか?
A. 教員紹介のページで、それぞれの教員が取り組んでいる研究をご覧ください。関心領域や興味のあるテーマで研究をしている研究室を訪ねてみるとよいでしょう。ただし、研究室で取り組んでいる研究内容があなたの臨床経験や興味のあるテーマを少し違っていても、研究指導は可能です。色々な研究室、教員にアポイントをとって 、2年間の流れや何が学べるのか、どのような研究が可能か尋ねてみてください。

博士後期課程

Q. 働きながらでも単位の取得、修了は出来ますか?
A. 十分に可能です。
博士後期課程に在籍する多くの学生は社会人ですし、指導教員との話し合いで個々にマッチした博士号取得までの計画立案をすることができます。

Q. 修士号は持っていませんが、博士後期課程に入学することは可能ですか?
A. 可能です。
出願資格として、「個別の入学資格審査により修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者」と規定があります。したがって、これまでの業務経験や学術活動を個別に評価して、入学資格の有無を判定します。
実際にこれまでにも修士号を持っていない方が実務経験を経て、博士後期課程に入学しました。一度、指導を志望する教員に相談してください。

Q. 看護師、放射線技師、臨床検査技師などの医療系資格は持っていませんが、受験することは可能ですか?
A. 可能です。
出願資格を満たし、博士号を取得したいという方であれば、どなたでも受験できます。実際にこれまでにも、作業療法士、社会福祉士・・・の方が博士後期課程に入学しています。一度、指導を志望する教員に相談してください。

Q. 仕事の関係で居住地が岡山県外にありますが、博士号を取得することは可能でしょうか?
A1. 可能です。
実際に県外に住んでいる大学院生が博士後期課程に在学しています。
岡山大学の近隣に住む大学院生よりも負担はあると思いますが、週末やネット通信などを活用して研究を進めています。

Q. 平日は仕事があるため通学できず、休日しか研究室に行くことができないのですが、大丈夫でしょうか?
A1. 大丈夫です。
大学院講義は夕方以降や学生の都合に合わせて開講します。また、自身の職場で研究が可能であれば、毎日研究室に通う必要はありません。

SUPPORT

修学サポート情報

修学支援として、授業料免除(大学独自制度)及び奨学金(日本学生支援機構、大本育英会給与奨学金等)の制度を設けています。

博士前期課程・博士後期課程:共通

入学料免除:入学料の全額または半額免除の制度

授業料免除:授業料の全額または半額免除の制度

詳細はこちら link

博士前期課程・博士後期課程:貸与金額が異なる

奨学金:日本学生支援機構の奨学金

第一種(無利子貸与)

 5万円/月、8万8千円/月(博士前期課程)

 8万円/月、12万2千円/月(博士後期課程)

 ※「特に優れた業績による返還免除」あり

第二種(有利子貸与)

 5万円/月〜15万円/月(前期課程の場合)

詳細はこちら link

博士後期課程のみ

奨学金:大本育英会給与奨学金

博士後期課程1年次生を対象とした支援

2年次に120万円/年 支給

※大本育英会奨学金及びその他民間団体・地方公共団体の奨学金の募集内容については、岡山大学ホームページの「民間・地方公共団体の奨学金」で最新情報を確認してください。

民間・地方公共団体の奨学金 link

入学金一部支援:岡山大学Almuni(全学同窓会)

博士後期課程入学支援事業(入学後に選考)

岡山大学博士前期課程修了生である社会人が博士後期課程へ入学する際の支援。