教員一覧

NURSING

看護学

教授
小野 智美
小野 智美
詳細 researchmap 研究室
name ONO,Satomi
E-mail onosatomi◎s.okayama-u.ac.jp
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専門 小児看護学
小児保健
研究テーマ

1)子どもの自律性についての概念分析

2)日帰り手術に向けての幼児の自律性を支援する看護介入プログラムについての効果研究

3)大都市・都市部以外に居住する幼児の経皮水分蒸散量(TEWL)基礎的調査

4)幼児の皮膚バリア機能を入院中の心理・生理的アセスメント指標に応用するための先駆的研究

斎藤 信也
斎藤 信也
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name SAITO,Shinya
E-mail shinya◎md.okayama-u.ac.jp
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専門 一般外科学(General Surgery)
医療経済学(Healthcare Economy)
感染管理学(Infection Control)
医療倫理学(Medical Ethics)
研究テーマ

・医療資源の適正配分に関する倫理的問題の検証

・看護師の裁量権と業務拡大

・QOL/PRO(Patient Reported Outcome)

・非がん患者の予後予測

・在宅緩和ケアとQI(Quality Indicator)

・医療福祉の倫理学

谷垣 靜子
谷垣 靜子
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name TANIGAKI, Shizuko
E-mail calm◎md.okayama-u.ac.jp
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専門 在宅看護学(Community Home Health Care Nursing )
難病看護学(Intractable Illness Nursing)
研究テーマ

1)在宅看護に関する研究

2)訪問看護師の働き方に関する研究

3)サクセスフル・エイジングに関する研究

中塚 幹也
中塚 幹也
詳細 researchmap 研究室
name NAKATSUKA, Mikiya
職位 分野長・専攻長
E-mail mikiya◎cc.okayama-u.ac.jp
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専門 生殖医学(Reproductive Medicine)
研究テーマ

不妊症,不育症,流産・死産,グリーフケア,TLC(テンダーラビングケア),性同一性障害/性別不合,LGBTQ,がん・生殖医療,生殖医療と倫理,妊娠中からの虐待防止,妊娠中のメンタルヘルス,女性の血管障害,思春期,性教育,助産師リカレント教育など

原田 奈穂子
原田 奈穂子
詳細 researchmap 研究室
name HARADA, Nahoko
E-mail nahokoharada◎okayama-u.ac.jp
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専門 災害時の公衆衛生
支援者支援
精神保健および心理社的会支援
研究テーマ

国際人道支援における最低基準のコンテクスト化

災害支援者のストレス及び予防・介入

災害時の医療・保健・公衆衛生・福祉の連携構築

森 恵子
森 恵子
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name MORI, Keiko
職位 副分野長・副専攻長
E-mail keimori◎okayama-u.ac.jp
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専門 クリティカルケア看護
周術期看護
がん看護
研究テーマ

1)食道がん術後患者の生活の再構築過程に関する研究

2)院外心肺停止から社会復帰した患者の体験に関する研究

3)急性期看護実習における看護学生の手術台上での臥床体験に関する研究

4)心大血管手術を受けた患者の退院後の生活管理に対する認識に関する研究

森本 美智子
森本 美智子
詳細 researchmap 研究室
name MORIMOTO, Michiko
職位 医学部 副学部長
E-mail mmorimoto◎cc.okayama-u.ac.jp
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専門 成人看護学 (Adult Nursing)
慢性看護学(Chronic Illness and Conditions Nursing)
研究テーマ

1)患者および家族のQOLに関する研究

2)セルフマネジメント支援に関する研究

3)エンドオブライフケア(非悪性疾患を含む)・症状緩和に関する研究

4)看護実践能力に関する研究

5)測定指標の開発に関する研究

渡邉 豊彦
渡邉 豊彦
詳細 researchmap 研究室
name WATANABE, Toyohiko
E-mail nabeuro◎md.okayama-u.ac.jp
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専門 泌尿器科学(Urology)
神経泌尿器科学(Neurourology)
泌尿器内視鏡学(Endourology)
研究テーマ

・リーダーシップ・マネジメントに関する研究

・MOT(Mangement of Technology)に関する研究

・膀胱再生を目指した排尿平滑筋幹細胞の創出とその応用

准教授
岡本 亜紀
岡本 亜紀
詳細 researchmap 研究室
name OKAMOTO, Aki
E-mail aki◎md.okayama-u.ac.jp
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専門 精神看護学(Psychiatric and Mental Health Nursing)
精神科訪問看護(Psychiatric Home Nursing)
研究テーマ

1)精神障害を持つ人のパートナーシップ形成によるリカバリーモデルの構築

2)リカバリーを目指す包括型地域生活支援プログラム(Assertive Community Treatment:ACT)の応用

沖中 由美
沖中 由美
詳細 researchmap 研究室
name Okinaka, Yumi
E-mail okky◎okayama-u.ac.jp
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専門 老年看護学(Gerontological Nursing)
研究テーマ

・高齢者と家族・介護者のQuality of lifeに関する研究

・「老いを生きる」高齢者を支えるケアに関する研究

・認知症ケアに関する研究

・高齢者と家族介護者の在宅療養支援に関する研究

小野 美穂
小野 美穂
詳細 researchmap 研究室
name ONO, Miho
E-mail onomiho◎okayama-u.ac.jp
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専門 基礎看護学(Fundamental Nursing)
研究テーマ

・患者のピアサポートに関する研究

・患者のセルフマネジメントに関する研究

・看護教育に関する研究

片岡 久美恵
片岡 久美恵
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name KATAOKA,Kumie
E-mail k-kataoka◎cc.okayama-u.ac.jp
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専門 母性看護学
助産学(Midwifery)
研究テーマ

1)流死産を経験した家族のグリーフケアに関する研究

2)不育症における精神的支援に関する研究

3)不妊症の支援に関する研究

高畑 陽子
髙畑 陽子
詳細 researchmap 研究室
name TATKAHATA,Yoko
E-mail y-takahata◎okayama-u.ac.jp
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専門 公衆衛生看護学(Community Health nursing)
研究テーマ

1)若年層の骨健康に関する研究

2)児童虐待予防に関する研究

3)在宅看護に関する研究

藤井 宏子
藤井 宏子
詳細 researchmap 研究室
name FUJII,Hiroko
E-mail fujii165◎okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため「@」を「◎」で表記しています)
専門 母性看護
助産学(Midwifery)
研究テーマ

1)職業生活への適応

2)助産師の技能獲得

3)腸内環境と女性の健康

助教
新井 友子
新井 友子
詳細 researchmap 研究室
name ARAI, Tomoko
E-mail shimok-t◎cc.okayama-u.ac.jp
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専門 精神看護学(Psychiatric Nursing)
研究テーマ

1)職業的アイデンティティとメンタルヘルスに関する研究

2)精神障害者小規模作業所の実態に関する研究

3)総合病院における精神科に対するニーズに関する研究

梶原 右揮
梶原 右揮
詳細 researchmap 研究室
name KAJIWARA,Yuki
E-mail ykajiwara◎okayama-u.ac.jp
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専門 成人看護学
研究テーマ

1)慢性腎臓病患者のセルフケアに関する研究

末田 朋美
末田 朋美
詳細 researchmap 研究室
name SUEDA,Tomomi
E-mail ttakatori◎okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため「@」を「◎」で表記しています)
専門 成人看護学
研究テーマ

乳がん患者のレジリエンスに関する研究

平見 有希
平見 有希
詳細 researchmap 研究室
name HIRAMI,Yuki
E-mail yhirami◎md.okayama-u.ac.jp
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専門 基礎看護学
研究テーマ

看護基礎教育における教授法についての研究

弘中 藍子
弘中 藍子
詳細 researchmap 研究室
name HIRONAKA, Aiko
E-mail a-hironaka◎okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため「@」を「◎」で表記しています)
専門 助産学
母性看護学
研究テーマ

周産期における子ども虐待予防

細井 舞子
細井 舞子
詳細 researchmap 研究室
name HOSOI,Maiko
E-mail hosomai◎okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため「@」を「◎」で表記しています)
専門 公衆衛生看護学
地域看護学
研究テーマ

1)性感染症の発生動向および自治体における対応の分析および課題の解明

2)HIV感染症/エイズ対策にかかる現状の分析および課題の抽出による政策提案

安川 純代
安川 純代
詳細 researchmap
name YASUKAWA, Sumiyo
E-mail yasuka-s◎cc.okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため「@」を「◎」で表記しています)
専門 助産学
母性看護学
研究テーマ

1)周産期における研究

2)女性のヘルスケアに関する研究

3)女性の出産経験と生活習慣病・循環器疾患に関する研究

山口 そのえ
山口 そのえ
詳細 researchmap 研究室
name YAMAGUCHI,Sonoe
E-mail sonoeyam◎md.okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため「@」を「◎」で表記しています)
専門 小児看護学
家族看護学
研究テーマ

1)健康障害を抱える子どもとその家族に関する研究

2)小児看護学を学ぶ学生に関する研究

山下 琴美
山下 琴美
詳細 researchmap
name YAMASHITA, Kotomi
E-mail kyamashita◎okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため「@」を「◎」で表記しています)
専門 在宅看護学
地域看護学
研究テーマ

1)在宅看護や地域保健に関する研究

2)健康教育や健康管理に関する研究

3)健康課題の長期的な推移の検討

RADIOLOGICAL TECHNOLOGY

放射線技術科学

教授
生口 俊浩
生口 俊浩
詳細 researchmap 研究室
name IGUCHI, Toshihiro
E-mail iguchi◎s.okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため「@」を「◎」で表記しています)
専門 画像下治療(Interventional radiology)
腹部画像診断 (Diagnosis of abdominal imaging)
研究テーマ

①画像ガイド下治療(IVR)全般(特に経皮的凍結治療・ラジオ波焼灼術・マイクロ波焼灼術による癌治療、経皮的針穿刺)

②IVRにおける低被曝化

③高精度温度測定下に昇温可能な光ファイバの臨床応用

④4D-CTの臨床応用

黒田 昌宏
黒田 昌宏
詳細 researchmap
name KURODA, Masahiro
職位 副分野長・副専攻長
E-mail kurodamd◎cc.okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため「@」を「◎」で表記しています)
専門

臨床放射線治療(Clinical Radiotherapy)

【臨床専門医資格; (日本乳癌学会)乳腺認定医,(日本医学放射線学会)放射線治療専門医,放射線科専門医,研修指導者,(日本がん治療認定医機構)がん治療認定医,暫定教育医,(日本放射線腫瘍学会)認定医,(日本ハイパーサーミア学会)ハイパーサーミア指導医; 厚生労働省認定 臨床修練指導医; 岡山県緩和ケア研修会修了者】

放射線治療学(Radiation Oncology)

放射線生物学(Radiation Biology)

がん温熱療法(Hyperthermia)

研究テーマ

1)乳がんの臨床放射線治療における標準放射線治療技術改善の研究
岡山大学病院において2007-2016年度の10年間の乳がんの放射線治療を全例担当いたしました。放射線治療では,世界的な標準治療を行うことが肝要ですが,この中にも未解決の多くの課題が残されています。上記の期間中、岡山大学を受診された患者さまに対して,世界最高レベルの放射線治療を提供することをめざして,日常診療の中にある各種の課題について,世界の各国の先端的ながんセンターでの定期的なグローバルな臨床研修を1-2年ごとに継続しました。【(乳がん放射線治療に関する海外での臨床研修実績) 米国 フロリダ大学 陽子線治療センター,シャンズがんセンター (2016年),カナダ オデットがんセンター (2015年),カナダ クロスがんセンター (2013年),米国 MDアンダーソンがんセンター(2011年),中国 医学科学院 腫瘤医院(2011年),韓国 SAMSUNG MEDICAL CENTER (2008年), ドイツ ミュンヘン大学,ベルリン大学(2006年)】 この海外研修経験を活かして,放射線治療技術や看護の面から,課題解決のための調査,工夫,技術開発など,今後のアプローチに役立つ研究を行ってきました。乳がんは根治による長期生存が期待できる疾患であり現在,10年以上の長期生存と最新標準放射線治療技術との関連について研究を進めています。

2)悪性腫瘍の集学的治療(放射線,薬剤,癌温熱療法など)後の臨床での画像変化(主にMRI)のメカニスムの解明 -放射線生物学的手法を用いた臨床放射線診断技術研究-
臨床画像診断に使われるMRI拡散強調画像などが,悪性腫瘍の組織,細胞のどのような変化をとらえているのか,そのメカニスムを,放射線生物学的手法を用いて細胞実験的に追求してゆく世界的にも稀な最先端な手法を用いた基礎・臨床融合研究です。2007年に研究の基礎となる実験系を新開発し,現在まで博士課程の研究として,岡山大学病院や関連病院の臨床用高磁場MRI装置を用いて,日々,MRI拡散強調画像の撮像を行い研究を行っています。今後,日常臨床に携わっている放射線技師あるいは学部卒業生と,大学院研究として,あるいは,共同研究として,さらに多種の臨床診断装置を用いて研究を行い,臨床に役立つ基礎研究をめざします。分子生物学的手法などは手取り足取り,いちから指導しますので安心して研究に参加してください。

3)悪性腫瘍の新しい集学的治療法の基礎研究
悪性腫瘍の新しい治療法を開発するため,放射線治療,化学療法,分子標的治療,温熱療法,遺伝子治療の効果的な併用方法について,生物学的手法を用いて,分子生物学レベル,生化学レベル,組織化学レベル,細胞培養レベル,動物実験レベルで実験と解析を行います。

中村 隆夫
中村 隆夫
詳細 researchmap 研究室
name AKAMURA, Takao
職位 分野長・専攻長
E-mail nakamura◎md.okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため「@」を「◎」で表記しています)
専門 医用生体工学(Medical and Biological Engineering)
研究テーマ

(1)生体電気インピーダンスを用いた身体運動解析に関する研究 (Biodynamic analysis using bioelectrical impedance)
スポーツ動作(ランニング,テニスのサーブ動作),体力測定(敏捷性テスト),リハビリテーション(歩行,嚥下)の各分野における生体の電気インピーダンス情報を用いた身体運動の解析法を提案し,その応用を行っている。

(2)生体の電気物性に関する研究 (Bioelectrical property)
生体を電気回路に置き換えた等価回路の検討,またその回路の各パラメータの決定法およびそれらの自動判定のソフトウエアの開発を行っている。

(3)医療福祉機器の開発および改良に関する研究 (Development of medical instruments)
高齢者および障害者の歩行能力評価のための足踏み測定器の開発や浮腫評価のための体肢容積計の開発など様々な生体情報の計測法と評価法の検討を行っている。

准教授
笈田 将皇
笈田 将皇
詳細 researchmap
name OITA, Masataka
E-mail oita-m◎md.okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため「@」を「◎」で表記しています)
専門 放射線治療技術学(Radiotherapeutic Technology)
放射線治療物理学(Radiotherapy Physics)
放射線計測学(Radiation Measurement)
研究テーマ

(1) 4次元放射線治療に関する研究 -計算モデルを用いたシミュレーションによる基礎研究-
2008年度から開始する研究テーマです。近年では,定位照射あるいは強度変調放射線治療(IMRT)などによる高度な照射技術が確立し始めています。しかしながら,照射中もしくは治療期間中における腫瘍の位置変化あるいは形状変化を考慮した治療計画技術は研究段階にあります。このテーマでは,コンピュータを利用したシミュレーションにより腫瘍の動きや形状変化と線量投与の精度について予測を行いながら,最適な治療計画技術および計算モデルを開発していきます。

(2) 4次元放射線治療に関する臨床研究 -各種画像モダリティを活用した腫瘍位置精度・形状変化に関する研究-
2008年度から開始する研究テーマです。(1)のテーマに関連して,臨床データをもとにした研究を行います。臨床において取得されたMDCTあるいは EPIDの画像データを解析します。また,計算モデルに基づいたファントムによる実証実験や解析を行います。

(3) 放射線治療,放射線診断における線量計測技術の開発と応用に関する基礎研究 -GafChromic フィルム,プラスチック検出器を利用した線量測定に関する基礎研究-
2008年度から開始する研究テーマです。GafChromicフィルムの高精度測定に関する研究開発を行います。また,プラスチック検出器の放射線特性に関する理論的アプローチならびにそれを利用した線量測定系の研究開発を行う予定です。

(3) 放射線治療,放射線診断における線量計測技術の開発と応用に関する基礎研究 -GafChromic フィルム,プラスチック検出器を利用した線量測定に関する基礎研究-
2008年度から開始する研究テーマです。GafChromicフィルムの高精度測定に関する研究開発を行います。また,プラスチック検出器の放射線特性に関する理論的アプローチならびにそれを利用した線量測定系の研究開発を行う予定です。

(4) 放射線治療領域における放射線管理に関する研究
2008年度から開始する研究テーマです。エックス線診療施設及び放射線治療施設の遮蔽能力評価方法に関する研究を行います。

片岡 隆浩
片岡 隆浩
詳細 researchmap 研究室
name KATAOKA, Takahiro
E-mail kataokat◎md.okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため「@」を「◎」で表記しています)
専門 放射線健康科学 (Radiological Health Science)
研究テーマ

低線量放射線の健康への影響と医療への応用に関する研究 (Study on the Health Effects and Medical Applications by Low Dose Radiation)
低線量放射線による抗酸化系機能などの生体防御機能の活性化と活性酸素疾患の多い生活習慣病に対する予防・治療への応用の可能性について検討している。マイナスイオン効果とも関連性のあるラドン温泉適応症の機構解明もその一つで、健康長寿科学を志向している。

木田 勝博
木田 勝博
詳細 researchmap 研究室
name KIDA, Katsuhiro
E-mail kida-katsu◎okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため「@」を「◎」で表記しています)
専門 MRI撮影技術学(Magnetic Resonance Imaging)
研究テーマ

1) MRIを用いた全心筋T1 mappingに関する研究
T1 mappingとは,組織のT1値をピクセル毎に定量評価しマップ表示したものです。代表的な撮像方法であるMOLLI法では,1スライスのみで評価しますが,本研究では心筋全体を対象とした撮像法の開発と評価を行っています。

2) Branch atheromatous disease (BAD)に関する研究
BADは穿通枝を分岐する主幹動脈の壁在プラークが穿通枝を閉塞し,比較的大きな梗塞(長径15 mm以上)をきたす病態と考えられています。しかし,穿通枝のような細小動脈を頭部MRAで描出することは困難でした。本研究では3.0T-MRI装置を用いて頭部の高空間分解能MRAにより穿通枝を描出し,BADの予後予測に関する研究を行っています。

3) 拡散強調画像とADC値に関する研究
拡散強調画像を撮像するシーケンスは様々な方法が開発されています。また,同時に得られるみかけの拡散係数(apparent diffusion coefficient: ADC)は,磁場強度や撮像法の違いによる差がなく,定量評価が可能であるとされています。本研究では,各シーケンスのADC値を調査し,より正確なADCを得るための方法について検討しています。

後藤 佐知子
後藤 佐知子
詳細 researchmap 研究室
name GOTO, Sachiko
E-mail goto◎md.okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため「@」を「◎」で表記しています)
専門 放射線画像技術学(Radiological Imaging Technology)
研究テーマ

1)医用被曝 (Patient Dosimetry)
近年,乳房癌への関心が高まっているため,X線乳房撮影における医療被曝の推定方法の精度向上に重点を置いた研究を行っている。

2)画質評価 (Image quality in screen-film systems)
乳房撮影に用いられる増感紙-フィルム系において,鮮鋭度,粒状度などの物理的画質特性の評価方法に関する研究を行っている。

田辺 悦章
田辺 悦章
詳細 researchmap 研究室
name TANABE, Yoshinori
E-mail tanabey◎okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため「@」を「◎」で表記しています)
専門 放射線治療技術学
放射線技術科学分野
放射線管理学
研究テーマ

1. 放射線治療装置の立ち上げに関する研究

2. 放射線治療装置の回転軸精度評価手法に関する研究

3. 放射線治療時のセットアップに関する研究

4. 放射線治療画像を用いた治療効果や臓器変位の予測に関する研究

5. 異なる再構成関数や加算画像を用いた3次元CT画像作成手法に関する研究

6. 周波数解析を用いた胸部X線画像の検像に関する研究

花元 克巳
花元 克巳
詳細 researchmap 研究室
name HANAMOTO, Katsumi
E-mail hana◎md.okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため「@」を「◎」で表記しています)
専門 量子ビーム物理学(Quantum Beam Physics)
材料科学(Material Science)
研究テーマ

(1)温熱療法における温度分布計算の高精度化に関する研究

(2)MRI装置による非侵襲温度測定法の開発研究

(3)小型MRI装置の開発研究

(4)歯科用MRI装置の開発研究

(5)ラドン療法におけるラドンの体内動態に関する研究

助教
楠原 俊昌
楠原 俊昌
詳細 researchmap 研究室
name KUSUHARA, Toshimasa
E-mail kusuhara◎okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため「@」を「◎」で表記しています)
専門 医用生体工学(Medical and Biological Engineering)
研究テーマ

1)頸部電気インピーダンスを利用した嚥下活動解析(Analysis of swallowing using neck-electrical impedance)
食道癌,神経・筋変性疾患などによる嚥下障害はQOLを大きく低下させるものであるが,その治療およびリハビリの過程において嚥下 機能に対する定量的な評価指標がない。本研究では嚥下活動中の頸部電気インピーダンスを測定することにより,定量的に嚥下関与器官の異常動作を捕える評価 方法(IPG測定法)を提案し,臨床応用することを検討している。

2)生体の電気的特性を利用した生体内部情報の無侵襲計測(Non-invasive measurement of internal information using bio-electrical characteristics)
生体表面より電気信号を加える際に,電極配置,測定周波数などの条件設定を変化させることで,観察対象とする生体内部 組織を選択することが可能である。本研究では局所的な生体内部情報の取得を行うことを目的とし,脂肪量,水分量,血流量などの測定の他,異常生体組織の検 出を無侵襲に行う方法の確立を目指している。

福井 亮平
福井 亮平
詳細 researchmap 研究室
name FUKUI, Ryohei
E-mail rfukui◎okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため「@」を「◎」で表記しています)
専門 放射線診療技術学(Radiological Clinical Technology)
放射線画像技術学(Radiological Imaging Technology)
画像工学(Imaging Engineering)
研究テーマ

1. トモシンセシスに関する研究
一般撮影領域におけるトモシンセシスの画像処理や画質について研究を行っている。トモシンセシスは、マンモグラフィ撮影では必須の撮影法となりつつあり、ガイドライン等も整備され始めた。一方、単純X線撮影装置やX線TV装置に搭載されたトモシンセシスについては、臨床応用や画質評価について大きく遅れている。またトモシンセシスは、単純X線撮影に比べ患者被ばくが増大することが懸念されており、有用な対策を取られていないのが現状である。現在、臨床に有益な画像処理法や画質評価法の確立を目指して研究を進めている。

2. 人工知能に関する研究
人工知能(Artificial Intelligence:AI)の開発は、現在第3次ブームの中にあり、応用される分野を問わず様々な研究が行われている。現在のブームが長期化している背景には恩恵を受ける分野が限定的でないことに加え、技術的な限界が見えないこと、また情報インフラやコンピュータの性能が一定の水準以上に整備されていることに起因する。AI開発のブレークスルーとなったのは深層学習(Deep Learning)と呼ばれる技術開発が基盤になっており、特定のタスクでは人間を上回る成果を挙げている。深層学習は医療の現場にも少しずつ取り入れ始めており、放射線技術学においても無視できない技術となった。現在は、深層学習を取り入れたX線画像処理の検討に加え、既存の画像処理では達成し得なかった新しい付加価値を持つAI研究を行っている。

松浦 龍太郎
松浦 龍太郎
詳細 researchmap 研究室
name Matsuura, Ryutaro
E-mail matsuu-r◎cc.okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため「@」を「◎」で表記しています)
専門 画像診療技術学
救急撮影技術学
研究テーマ

1)小児先天性心疾患MRIにおける撮影方法の研究
小児心臓MRIにおける最適な撮影方法を臨床条件や画像評価を用いて検討する。

岡山大学病院での臨床研究
「小児心臓MRI検査における遅延造影撮影法での横隔膜同期撮影法併用心電図同期撮影の有用性について」研究ご協力へのお願い(PDF形式)

2)X線CTにおける画質評価
最新のアプリケーションを使用した際に生じるCT画像の変化を物理的評価にて画質評価する。

3)治療計画用CT画像の画質検討
診断用CTで用いられている最新技術を治療計画に使用する。

4)救急撮影に関する研究

MEDICAL LABORATORY SCIENCE

検査技術科学

教授
荒尾 雄二郎
荒尾 雄二郎
詳細 researchmap
name ARAO, Yujiro
職位 分野長
E-mail yujiarao◎md.okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため「@」を「◎」で表記しています)
専門 ウイルス学 (Virology)
小児保健
研究テーマ

1)ウイルスと宿主の間の相互作用
ウイルス粒子には宿主細胞を活性化する力があること見つけました。死んだウイルスであってもウイルス粒子と接触した細胞の機能の一部は活性化されます。この不思議な力は,ウイルスを増え易くしたり,原因のわかっていない病気の原因ではないかと疑われます。このウイルス粒子の力を明らかにして,病気の診断や治療に役立てたいと思っています。

2)糖による遺伝子発現の促進
有用な蛋白質を作る遺伝子を哺乳類細胞で働かせる時,ある種の糖が存在すると遺伝子が良く働くことを見つけました。この出来事の原因と有効利用する方法を調べています。

3)潜伏感染ウイルスの再活性化
ある種のウイルスはヒトの体の中に長い間じっと潜んでいて,そのヒトの体調がくずれると再び活動を始めて病気をおこします。どうして潜んでいるウイルスが再活性化されるのかを調べています。

佐藤 康晴
佐藤 康晴
詳細 researchmap 研究室
name SATO, Yasuharu
E-mail satou-y◎okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため「@」を「◎」で表記しています)
専門 専門 病理学
・日本リンパ網内系学会(理事)
・日本IgG4関連疾患学会(理事)
・日本病理学会(評議員・専門医)
・日本臨床細胞学会(評議員・専門医)
・International Academy of Cytology(FIAC; 国際細胞病理医)
研究テーマ

1. キャッスルマン病の病態解明および新規バイオマーカーの探索

2. メトトレキサート関連リンパ増殖性疾患の分子病理学的解析

3. がんゲノム医療における細胞固定液の開発

4. IgG4関連疾患の病態解明

5. リンパ腫の臨床病理学的解析

6. 頭頸部腫瘍の臨床病理学的解析

廣畑 聡
廣畑 聡
詳細 researchmap 研究室
name HIROHATA, Satoshi
職位 副研究科長・学科長
E-mail hirohas◎cc.okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため「@」を「◎」で表記しています)
専門 循環器病学
分子生物学
研究テーマ

①心臓病と細胞外マトリックス分解酵素

②がんの血管新生を標的にした遺伝子治療

③変形性関節炎発症に関わるmicroRNA

④ADAMTSノックアウトマウスの解析

⑤がん微小環 境における細胞外マトリックスの役割

宮原 信明
宮原 信明
詳細 researchmap 研究室
name MIYAHARA, Nobuaki
職位 副分野長・副専攻長
E-mail miyahara◎md.okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため「@」を「◎」で表記しています)
専門 内科学 (Internal medicine)
呼吸器病学 (Pulmonary medicine)
免疫アレルギー学 (Immunology and Allergology)
研究テーマ

1)呼吸器疾患,アレルギー疾患の発症機序,病態の解明, 呼吸器疾患の新しい診断・検査法,治療法の開発・臨床:各種肺疾患に対する気管支肺胞洗浄による診断や病態の解明.間質性肺疾患,サルコイドーシスの診断・治療.肺機能検査法.基礎:気管支喘息モデルによる喘息発症機序の解明.肺気腫モデルによるCOPD病態のメカニズムの解析.サルコイドーシスの発症機序とこれに関与するPropionibacterium acnesの研究.呼気凝縮液の呼吸器疾患診断法の開発.

森田 瑞樹
森田 瑞樹
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name MORITA, Mizuki
職位 教授(ヘルスシステム統合科学研究科)
E-mail mizuki◎okayama-u.ac.jp
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専門 医療生命情報学(Biomedical informatics)
研究テーマ

1)生体情報の取得と負担の少ない臨床検査開発への活用

2)臨床検査結果を含む診療情報を利用した解析と予測

3)ヒト臨床検体の活用のための基盤構築

横田 憲治
横田 憲治
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name YOKOTA, Kenji
E-mail yokochan◎md.okayama-u.ac.jp
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専門 細菌学(Bacteriology)
感染免疫学 (Infection Immunity)
研究テーマ

1)Helicobacterの病原性
Helicobacter pyloriは,胃に感染しさまざまな疾患を起こす。この菌に対する免疫反 応を調べることにより,さまざまな疾患の原因を探る。特に菌のHSP(熱ショックタン パク)とマクロファージ活性化の機構を調べている。

2)Streptococcusの免疫活性物質
ベーチェット病患者より分離されたStreptococcusより好中球を活性化する菌体物質を分離しその活性を調べる。

3)ボツリヌス菌の吸収機構
腸管から吸収されるボツリヌス菌の毒素に関する研究。

4)院内感染
院内感染を起こす菌の分類や,分子疫学調査。

准教授
石川 哲也
石川 哲也
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name ISHIKAWA, Tetsuya
E-mail t-ishika◎md.okayama-u.ac.jp
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専門 分子生物学 (Molecular Biology)
細胞生物学 (Cellular Biology)
研究テーマ

1)蚊の栄養吸収,ウイルスとの相互作用に関する解析

2)悪性腫瘍において発現するタンパク質の解析

勝山 恵理
勝山 恵理
詳細 researchmap 研究室
name KATSUYAMA, Eri
E-mail pbi076aa◎s.okayama-c.ac.jp
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専門 リウマチ膠原病
自己免疫性疾患
研究テーマ

全身性エリテマトーデスの病態解明

渡辺 彰吾
渡辺 彰吾
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name WATANABE, Shogo
E-mail watanabe1224◎okayama-u.ac.jp
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専門 医用生体工学(Medical and Biological Engineering)
循環器病学 (Cardiology)
研究テーマ

1)自律性血管運動に着目した新しい血管内皮機能検査法の開発

2)新規の動脈硬化モデルラットを用いた薬理学的な病態解析

3)in vivo生体イメージングを使用した動脈硬化のメカニズムの解明

助教
山元 修成
山元 修成
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name YAMAMOTO Shusei
E-mail s-yamamoto◎okayama-u.ac.jp
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専門 病態検査学
研究テーマ

1)非アルコール性脂肪肝炎と心血管疾患を結ぶ臓器連関の解明および治療方法の探索

2)非アルコール性脂肪肝炎と骨格筋萎縮 (サルコペニア) の併発機序の解明および治療方法の探索