【保健学科・保健学研究科】新入生オリエンテーションを実施しました
2026年4月2日(木)、春の訪れを感じるなか、保健学科・保健学研究科では新入生(学部156名、大学院博士前期課程25名、博士後期課程9名)を迎え、オリエンテーションを実施しました。
看護学専攻(学部)では、履修に関するガイダンスや留学に関する案内が行われ、新たな学びのスタートに向けた説明がなされました。新入生の皆さんは、これからの学生生活に期待を膨らませながら、真剣な表情で説明に耳を傾けていました。
本件担当:入試広報委員






【看護学専攻・看護学分野】学位記授与が行われました
2026年3月25日(水)、看護学専攻・看護学分野の卒業生および修了生に、学位記・修了証書が授与されました。
卒業生・修了生の皆さま、ご卒業・ご修了おめでとうございます。
これからそれぞれの道に進まれる皆さまが、自分らしさを大切にしながらご活躍されることを、教職員一同心より応援しております。
本件担当:広報委員








学業成績および人間性に優れた学生に対し、岡山大学の『黒正賞』、保健学科の『学科長賞』が授与され、あわせて岡山県看護協会からも表彰状が贈られました。


【検査技術科学】大学院修士2年の原武さんが優秀演題賞を受賞
2026年3月6日~8日に石川県金沢市において開催された第17回日本IgG4関連疾患学会において、“単一細胞解析による特発性多中心性キャッスルマン病IPL型とIgG4関連疾患におけるB細胞分化経路の分子学的差異”のテーマで発表し、その研究内容や発表・質疑応答が高く評価され優秀演題賞に選出されました。
原武さんは自信が得意とするバイオインフォマティクス技術を駆使して、世界初となる知見を明らかにしました。
本年4月から原武さんは本学博士課程に進学して、本成果を英語論文化し研究力に更なる磨きをかける予定です。
文責:分子血液病理学

HPサーバーのメンテナンス(3/9月 午前中)について
HPサーバーのメンテナンスのため、2026年3月9日(月)午前中に約1時間ほど、このホームページにアクセスができなくなります。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。
HPサーバー管理者
タイ王国マハサラカム大学と締結を結びました
本学はこのたび、タイ王国のマハサラカム大学と学術交流協定を締結いたしました。
同大学より学生および教員あわせて18名が来学されました。滞在中は、本学学生との交流プログラムを実施し、互いの文化や専門分野について理解を深める貴重な機会となりました。学生同士が積極的に意見を交わす姿が見られ、国際的な視野を広げる有意義な時間となりました。
また、教員間においても意見交換を行い、今後の研究連携や教育プログラムの発展に向けた建設的な協議が行われました。今後も両大学の協力関係を一層強化し、教育・研究の国際化を推進してまいります。
文責:大植 崇




【放射線技術科学専攻】公開講座「ラドン温泉科学基礎講座:ラドン温泉効果の近年の研究成果」(オンライン)を開催しました
2026年2月10日,公開講座「ラドン温泉科学基礎講座:ラドン温泉効果の近年の研究成果」を,三朝町役場と三朝温泉観光協会のご協力を得て開催いたしました。本講座はオンラインで実施しましたが,三朝町内2カ所の会場で中継していただきました。
本講座は31名の方にご参加いただき,放射能温泉で有名なラドン温泉の健康効果への理解を深めるために,ラドンの基本的な性質やラドン温泉の定義,ラドン温泉療法とその適応症,ラドン療法の適応症に深く関与する酸化ストレスや抗酸化機能,動物実験により得られた成果など,一般の方に分かりやすく解説しました。
なお,本講座の様子は,日本海新聞(2026年2月11日)にて紹介されました。本公開講座はラドン温泉の理解に貢献できたと考えています。来年度以降も,この取り組みを継続していく予定です。

【看護学分野】細井 舞子助教が日本性感染症学会中国支部総会 最優秀演題賞を受賞されました
2026年1月に開催された第16回日本性感染症学会中国支部総会において、演題“性感染症診療におけるパートナー健診の実態と医療者の役割についての質的調査”を発表し、最優秀演題賞をいただきました。患者がパートナーへ自らの感染を知らせ適切に検査や医療につなげることは①性感染症患者自身の再感染を防ぐ②パートナーが性感染症罹患を認知し必要時治療を行う③パートナーを発端としたさらなる感染拡大を防ぐといった意義がありますが、我が国の性感染症診療におけるパートナー健診の実態は明らかになっていませんでした。そこで私は、パートナー健診は重要な性感染症対策のひとつになりうると考え、自治体の公衆衛生担当医師/保健師を含む研究チームを立ち上げ、性感染症診療を担う医師、看護師/助産師の皆様に直接お話を伺うことでパートナー健診の実態と課題を明らかにしました。本研究にご協力いただきました医師、看護師/助産師の皆様に心より感謝申し上げます。


文責:細井 舞子
プレゼンテーション大会を行いました(若手の会)

若手研究者への支援にも掲載しています。
佐藤教授が「世界で最も影響力のある科学者トップ2%」に選出
アメリカのスタンフォード大学とオランダのエルゼビア社が作成・公表した「科学分野で世界的に高い影響力を持つ研究者リスト(Top 2% Scientistリスト)」において、分子血液病理学講座の佐藤康晴教授がランクインしました。
このリストは、エルゼビア社が提供する学術データベース「Scopus」の情報を基に、22の主要分野および174のサブ分野における研究者を対象として分析したもので、総被引用回数、h-index、単著論文数、個別引用論文数などの指標を総合的に用いて行われています。この国際的に権威あるリストに選出されたことは、佐藤教授の研究活動が世界水準で影響力を持っていることを示しています。
World’s Top 2% Scientists Network: https://topscinet.com/
文責:分子血液病理学講座
【検査技術科学専攻】1年生と2年生がバイオインフォマティクス技術者試験に合格!


バイオインフォマティクス技術者は、生命科学と情報科学の知識をバランスよく身に付けた技術者で、ゲノム医療の進んだ現代ではそのニーズが高まってきています。
このたび検査技術科学専攻に所属する2年生の一瀬美和さん、齋藤光希さん、1年生の新谷ことねさんが、昨年末に行われたバイオインフォマティクス技術者試験に一発合格しました!
これまで学部3年生の合格はありましたが、1年生と2年生の合格は初めての快挙となります。
文責:分子血液病理学