表彰

2026.9.11
【放射線技術科学分野】生口俊浩教授がヨーロッパIVR学会の機関誌CVIRより投稿英語論文の査読実績が100論文を超えたので表彰されました

放射線技術科学分野の生口俊浩教授が、ヨーロッパIVR学会の機関誌 CardioVascular and Interventional Radiology (CVIR)より 、投稿英語論文の査読実績が100論文を超えたことが評価され、「CVIR Legacy Reviewer Award」を受賞しました。これまでの査読数が100編を超えた査読者に今年初めて設立された賞で、6人だけが表彰されました。

4月にはアメリカIVR学会(Society of Interventional Radiology: SIR)の機関誌である「Journal of Vascular and Interventional Radiology (JVIR)」からも投稿英語論文の査読実績が100論文を超えたことが評価され受賞しており、アメリカ、ヨーロッパというIVRの世界の2つのトップ学会の機関誌で共に100編以上の査読を達成し、 生口教授の長年にわたる活動と学術分野への貢献が高く評価されたものです。