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【受賞】本学大学院生が「第20回 日本臨床検査学教育学会学術大会」にて優秀発表賞を受賞



2026年8月27日(木)〜28日(金)に開催された「第20回 日本臨床検査学教育学会学術大会」において、本学大学院保健学研究科 検査技術科学分野 渡辺研究室 修士2年の多胡 遥香さんが「優秀発表賞」を受賞しました。本賞は、同大会における大学院生の発表演題の中から、研究の新規性や有用性、および優れたプレゼンテーション能力が評価された発表に対して授与されるものです。
亜麻仁に含まれるポリフェノールの一種であるリグナンが代謝機能障害関連脂肪肝炎 (MASH)の予防に非常に効率的に寄与することを大豆イソフラボンを比較して証明したことが高く評価されました。
受賞者コメント
「このたびは名誉ある賞をいただき、大変光栄に思います。日頃より熱心にご指導いただいている渡辺先生をはじめ、研究活動を支えてくださった研究室の皆様に深く感謝申し上げます。今回の受賞を励みに、今後は今回の知見をさらに発展させ、詳細な作用機序の解明に取り組み、社会に貢献できる研究成果を目指してより一層精進してまいります。」
文責:渡辺 彰吾