放射線技術科学分野 授業科目一覧(博士前期課程)

共通・コア科目

分野 授業科目
共通・コア科目 ヘルスプロモーション科学
医療倫理学 *A
危機管理学
医療対話学 *B
国際保健学
研究方法論 *C

専門科目

<放射線技術科学分野>

教育研究領域 授業科目
放射線技術科学共通科目 グローバル・プレゼンテーション1
グローバル・プレゼンテーション2
国際研究インターンシップ(前期)
医用情報理工学 医用物理学特論
医用物理学演習
生体情報計測学特論
生体情報計測学演習
医用画像解析学特論
医用画像解析学演習
医用情報理工学特別研究
放射線健康支援科学 研究方法論応用 *1
悪性腫瘍の管理と治療 *2
医療倫理と法律的経済的問題 *3
がんチーム医療実習*4
医療情報学 *5
コミュニケーションスキル *6
がんのベーシックサイエンスと臨床薬理学 *7
がんの臨床検査・病理診断・放射線診断学 *8
臓器別がん治療各論 *9
がん緩和治療 *10
放射線治療品質管理学特論 *11
放射線治療品質管理学演習 *12
中性子医療学特論
中性子医療学演習
放射線生命科学特論
放射線生命科学演習
放射線治療技術学特論
放射線治療技術学演習
核医学検査技術学特論
核医学検査技術学演習
放射線健康科学特論
放射線健康科学演習
放射線健康支援科学特別研究
履修方法
  1. 指導教員の指導により、30単位以上を修得すること。
  2. 共通・コア科目のうちから6単位以上を選択必修すること。
  3. 指導教員の指定する領域の授業科目のうちから14単位以上を選択必修すること。
  4. 前項のほか、他の分野の授業科目及び本学大学院医歯薬学総合研究科の開講科目である「疫学講義」、「医療統計学講義・演習」、「臨床研究・疫学実践論講義・演習」、「分子イメージング科学概論」、「分子イメージング科学実習」を選択科目として履修することができる。
  5. *1~*12の科目は、医学物理士コースの学生以外は履修できない。
  6. 医学物理士コースの学生は、指導教員の指導により、上記の他に、更に下記の条件も満たすこと。
    1)*1~*6の各科目は必修である。
    ただし、*1のかわりに*Cを、*3のかわりに*Aを、*6のかわりに*Bを選択してもよい。
    2)*7~*10 の科目の中から、2単位を選択必修すること。
    3)*11、*12 は必修である。
  7. 中性子医療学特論及び中性子医療学演習は、診療放射線技師免許取得者(取得予定者)を履修対象者とし、修了要件単位に含めない。

 

【中性子医療コース】
履修方法
  1. 希望者は所定用紙により申請を行い、コース履修の許可を受けなければならない。
  2. 本コースを修了するには、「がん放射線科学コース(医学物理士コース)」を履修、修了することを必要要件とし、さらに中性子医療学特論及び中性子医療学演習の単位を修得しなければならない。