月別アーカイブ: 2020年7月

学部学生・大学院生の入構制限について (2020.7.31)

鹿田キャンパスで学ぶ学部学生・大学院生の入構制限について

新型コロナウイルスの感染の拡大を踏まえ、本日より県外移動、通学等について、以下の対応とします。
対象は鹿田キャンパスで学ぶ全学生です。学年は関係ありません。

■県外移動について(私的な訪問や帰省も含みます)
 原則禁止とします
 県外に出た場合、帰岡後、2週間(336時間)は鹿田キャンパスに入らず自宅待機してください。
 帰省の場合、2週間の余裕をみて岡山に戻ってください。
 2週間後に体調等、異常なければ授業に参加できます。

※ 県外での試験(採用試験・面接、外国語検定試験、USMLE試験等、将来に関わる試験)について
 予め指導教員を通じて部局長の許可を得て県外に出ることを許可します。
 帰岡後の対応:
   多発発生地域(*注1)の場合 → 2週間の自宅待機
   多発発生地域以外の場合  → 体調に異常がなければ待機不要

■県外からの通学について
 多発発生地域からの通学は原則禁止します。
 同地域以外からの通学は可能です。
 ※ 特別な事情がある場合は、指導教員に相談してください。

*多発発生地域について(注1):
 頻繁に変更される可能性があります。
 県外に出る場合、必ず以下のURLを確認して下さい。
 岡山に戻った日の対象地域で運用します(県外に出た日の行き先が多発発生地域でなくても、岡山に戻った日に多発発生地域に指定されていれば、自宅待機となります)。

岡山大学病院の「新型コロナウイルス感染症の多発発生地域」の扱いについて

 2020.7.30日現在:
  北海道、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、兵庫県(ただし神戸市、西宮市、尼崎市)、福岡県

片岡隆浩研究准教授が日本原子力学会中国・四国支部支部奨励賞を受賞

日本原子力学会の中国・四国支部幹事や大会現地(岡山)委員会メンバーなど当該学会支部の発展に貢献してきました。また,研究では低線量放射線の健康影響と医療応用について酸化ストレスの観点から実施し,原著61件や著書6件を成果発表しています。さらに,日本放射線影響学会奨励賞や放射線影響研究奨励賞などを受賞しています。このように活発な学会活動を行い,我が国の原子力・放射線研究の進展にも貢献してきたことが評価され,今回の受賞となりました。
 

県外移動と、鹿田キャンパスへの入構 (2020.7.6)

県外への移動目的と、鹿田キャンパスへの入構について

 県外へ移動学生への対応Q&A_0703更新
 7月3日付で上記ファイルのようになりましたので,該当県に行った学生はご注意下さい。

要 約
北海道,東京,千葉,埼玉,神奈川,大阪に行った学生は(就職面接,帰郷等を含む),帰岡後2週間は自宅待機をして下さい。
その他の地域へ行った学生も,体調に気をつけながら登校して下さい。
詳しくは上記ファイルを参照して下さい。