表彰」カテゴリーアーカイブ

看護学分野の芳我准教授が日本公衆衛生看護学会において優秀演題賞受賞

2020年1月11日、愛媛県松山市にて開催された日本公衆衛生看護学会学術集会において、看護学分野芳我ちより准教授が優秀演題賞を受賞しました。「小児期の適切な体格維持に関連する要因の検討:子の体格に対する親の認識に焦点を当てて」と題した研究成果の発表に対する受賞で、これは前任校である山梨大学時代から山梨県都留市と行ってきた8年越しのコホート調査の成果が認められたものです。生活習慣病が日本を含む、世界の健康課題となって久しいですが、小児保健のヘルスケアシステムとして全ての小児に健康診査を実施している日本にしかできない研究として期待されるところです。

放射線技術科学分野の山岡聖典教授が日本放射線腫瘍学会感謝状を受賞

2019年11月21日に名古屋国際会議場で開催された日本放射線腫瘍学会学術大会において、山岡聖典教授が感謝状を受賞しました。これは本学独自に推進してきたラドンの健康効果研究に関して高く評価されたものです。本研究は健康長寿社会の実現や予防の医学・介護にも役立つもので、利活用が期待されています。また、低線量放射線の健康影響研究にも資するもので、関連して科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞なども受賞しています。(写真は、芝本雄太大会長よりご提供戴いた)。

検査技術科学専攻4年生が全国学会で「最優秀演題賞」を受賞

第58回日本臨床細胞学会秋期大会において、検査技術科学専攻4年生の藤田 梓さんが卒業研究として行っているテーマ「リンパ節細胞診検体を用いた遺伝子診断の応用~固定液の検討~」を発表し「最優秀演題賞」を受賞しました。
藤田さんは、来年度から大学院に進学し、この研究テーマを発展的に進めていく予定です。

放射線技術科学分野の澁谷准教授が岡山県保健福祉部長感謝状受賞

2019年9月2日,岡山県・岡山県医師会・岡山県健康づくり財団主催で,三木記念ホールで開催された「がん征圧岡山県大会」において,放射線技術科学分野の澁谷光一准教授が岡山県保健福祉部長感謝状を受賞しました。これは温熱療法や消化管検査等でがんの治療や検査で業績を上げたこと,放射線取扱主任者試験への取り組みや岡山県診療放射線技師会を通じての社会貢献が評価されたものです。本感謝状は岡山県放射線技師会の推薦により,技師会初の受賞となったものです。