放射線技術科学分野 授業科目一覧(博士前期課程)

共通・コア科目

分野 授業科目
共通・コア科目 ヘルスプロモーション科学
医療倫理学 *A
危機管理学 *B
医療対話学 *C
国際保健学
研究方法論 *D

専門科目

<放射線技術科学分野>

教育研究領域 授業科目
医用情報理工学 医用物理学特論
医用物理学演習
生体情報計測学特論
生体情報計測学演習
医用画像解析学特論
医用画像解析学演習
画像診断技術学特論
画像診断技術学演習
研究方法論応用*1
悪性腫瘍の管理と治療*2
医療倫理と法律的経済的問題*3
がんチ-ム医療実習*4
医療情報学*5
コミュニケ-ションスキル*6
がんのベーシックサイエンスと臨床薬理学*7
がんの臨床検査・病理診断・放射線診断学*8
臓器別がん治療各論*9
がん緩和治療*10
放射線治療品質管理学特論*11
医用情報理工学特別研究
放射線健康支援科学 放射線治療品質管理学演習*12
放射線生命科学特論
放射線生命科学演習
放射線治療技術学特論
放射線治療技術学演習
核医学検査技術学特論
核医学検査技術学演習
放射線健康科学特論
放射線健康科学演習
放射線健康支援科学特別研究

特別履修コース(放射線安全・医療応用学コース)

区分 授業科目
共通科目 原子力工学基礎 I
原子力資源・安全利用工学実践演習 I
原子力工学基礎 II
環境と人間活動:低炭素社会の構築に向けて
リスク社会論
環境安全リスクコミュニケーション学
環境法政策論
リスク解析学
エネルギー・環境リスク学
放射線安全管理学
放射線計測学
原子力資源・安全利用工学実践演習 II
所属コース科目 放射線健康科学特論
放射線応用理工学特論
放射線特殊治療学特論
放射線生物科学特論
その他コース科目 廃棄物管理学
核燃料サイクル・放射性廃棄物管理概論
特殊環境移動現象学
原子力燃料・材料学
解体ロボット工学
安全工学特論
核燃料施設保全・解体工学
ヒューマンファクター
履修方法
  1. 指導教員の指導により、30単位以上を修得すること。
  2. 共通・コア科目のうちから、6単位以上を選択必修すること。
  3. 指導教員の指定する領域の授業科目のうちから、14単位以上を選択必修すること。
  4. 前項のほか、他の分野の授業科目及び本学大学院医歯薬学総合研究科の開講科目である「疫学講義」、「医療統計学講義・演習」、「臨床研究・疫学実践論講義・演習」を、選択科目として履修することができる。
  5. 特別履修コース(放射線安全・医療応用学コース)の学生は、当該コースの開設科目を4単位まで修了要件単位に算入することができる。
  6. *1~*12の科目は、医学物理士コ-スの学生以外は履修できない。
  7. 医学物理士コ-スの学生は、指導教員の指導により、上記の他に、更に下記の条件も満たすこと。
    1)*1~*6の各科目は必修である。
    ただし、*1のかわりに*Dを、*3のかわりに*Aを、*5のかわりに*Bを、*6のかわりに*Cを選択してもよい。
    2)*7~*10の科目の中から、2単位を選択必修すること。
    3)*11、*12は必修である。
  8. 特別履修コース(放射線安全・医療応用学コース)の開設科目を履修する場合は、履修許可を受けて履修するものとし、コースを修了するには、共通科目の必修科目より2科目6単位、共通科目の選択科目より2単位以上、所属コース科目より2単位以上、その他コース科目より2単位以上の合計12単位以上を修得すること。なお、共通科目「原子力資源・安全利用工学実践演習Ⅰ」は、「放射線健康科学特論(2単位)」と「放射線健康科学演習(2単位)」の履修により読み替えることができる。また、共通科目の選択科目より2単位を超えて修得した単位は、その他コース科目として認める。