歴史と伝統

 明治3年4月、岡山藩は医学の進歩を図るため、岡山藩医学館を設置しました。そして岡山医科大学を経て、昭和24年岡山大学医学部となりました。
また、岡山大学に既設の専修学校(医学部附属の看護学校、診療放射線技師学校、臨床検査技師学校)、および各種学校(医学部附属助産婦学校)を改組し、昭和61年10月岡山大学医療技術短期大学部(看護学科80人、診療放射線技術学科40人、衛生技術学科40人、助産婦特別専攻科(平成2年~))が設置されました。

平成10年10月には、医療技術短期大学部の改組・転換により、医学部保健学科(看護学専攻80名、放射線技術科学専攻40名、検査技術科学専攻40名、計3専攻8講座)が設置されました。
平成15年4月には、大学院保健学研究科(保健学専攻(修士課程):看護学分野14人、放射線技術科学分野6人、検査技術科学分野6人)、平成17年4月には、大学院保健学研究科博士前期課程(保健学専攻:看護学分野14人、放射線技術科学分野6人、検査技術科学分野6人) および博士後期課程(保健学専攻:看護学分野、放射線技術科学分野、検査技術科学分野、合計10人)が開設されました。

岡山大学医学部
歴史と伝統のある岡山大学医学部正門

歴史と伝統のある岡山大学医学部正門

医療技術短期大学時代の銘板

医療技術短期大学時代の銘板

岡山大学病院

岡山大学病院