看護学分野の芳我准教授が日本公衆衛生看護学会において優秀演題賞受賞

2020年1月11日、愛媛県松山市にて開催された日本公衆衛生看護学会学術集会において、看護学分野芳我ちより准教授が優秀演題賞を受賞しました。「小児期の適切な体格維持に関連する要因の検討:子の体格に対する親の認識に焦点を当てて」と題した研究成果の発表に対する受賞で、これは前任校である山梨大学時代から山梨県都留市と行ってきた8年越しのコホート調査の成果が認められたものです。生活習慣病が日本を含む、世界の健康課題となって久しいですが、小児保健のヘルスケアシステムとして全ての小児に健康診査を実施している日本にしかできない研究として期待されるところです。